タンタンより
「びわ湖の湖底は既に息苦しい状態です ストップ地球温暖化」

8月末のびわ湖情報の最新情報を送ります。
今津沖水深90mの地点で、
湖底溶存酸素濃度 1.8mg/L
湖底水温 8.0℃
表面水温 27.4℃
この時期に溶存酸素濃度がすでに2.0mg/L以下となりました。
これからどこまで下がるのか、大変心配しています。
1ヶ月で約1.0mg/L下がるので、10月にはゼロなるものと思われます。
「びわ湖の湖底は既に息苦しい状態です ストップ地球温暖化」

8月末のびわ湖情報の最新情報を送ります。
今津沖水深90mの地点で、
湖底溶存酸素濃度 1.8mg/L
湖底水温 8.0℃
表面水温 27.4℃
この時期に溶存酸素濃度がすでに2.0mg/L以下となりました。
これからどこまで下がるのか、大変心配しています。
1ヶ月で約1.0mg/L下がるので、10月にはゼロなるものと思われます。
表面水温 23.19℃
湖底水温 7.97℃
透明度 5.5m
最低溶存酸素濃度 5.2mg/L
最高クロロフィルa濃度 13.8μg/L
2009年6月26日早朝 高島市某所にて撮影
ここは安曇川支流麻生川水源の森で、琵琶湖集水域では最大規模のブナ原生林があることで知られている。中央分水嶺である駒ケ岳南尾根の上に直径40メートルくらいの大きな池がある。ちょうどモリアオガエルの卵がおたまじゃくしになる頃。
琵琶湖の水位は今年はまずまず安定しているのだが、この池は水量が不足していてこのままでは干上がった上に落ちてしまいそう。幸い後日恵みの雨が降ったのでぎりぎりセーフ。
12日に彦根、米原、大津沖で赤潮発生のニュースが流れた。1977年の赤潮大発生を受けて制定されたのが琵琶湖条例であり、それ以来チッソ、リンなどによる富栄養化を防ぐ多くの取り組みがなされてきてそれなりに改善されているものの、赤潮をおさえるには至らずその発生はほとんど毎年のことだ。水温が高い日が続き、風が穏やかだったことなど気象条件がそろい、植物プランクトン「ウログレナ・アメリカーナ」が集まりやすかったという県琵琶湖再生課のコメントが伝えられているが、富栄養化発生源の特定や生態系が危機的状況にあるという基本的な視点が欠けているようで危惧される。写真は10日に行なったよみうり京都文化センターロハスウォーキングでの東海自然歩道逢阪山からの浜大津と南湖。(ココロト編集長檀上)
2009/2/17
田中リジア
河村淳一
ウツセミカジカの観察
1. 採取日・場所・写真
採取日:2009/2/11(昼)
捕獲場所:今津沖(水深20m)水温計をセットしたブロックの中。
① 大きい方12cm 黒に近い黒褐色
② 小さい方8cm 薄い茶褐色

2. 観察方法
期間:2009/2/11~2/17(1週間)、エアー曝気。
観察環境:淡探展示室、直に床置き。
夜間に水温は13℃に低下し、昼間でも17℃程度。
餌:捕獲日に同時に採取したヨコエビ約100匹(追加なし)
3. 観察結果と写真
魚種は2匹とも「ウツセミカジカ」と考える。
以下のWeb資料に基づく
(A)http://blog.goo.ne.jp/ryu-oumi/e/9c30b9b04e2b6092c31abe09617791f2
(B)http://www.nicer.go.jp/lom/program/search/lomdetail.php?lomid=site.sakana.biwako.000000000005
(C)http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/080shizenhogo/00004541040311/detail/04_03_001100_1.html
その他、気付いた点
① 魚色が著しく変化した。特に小さい方は採取直後より黒くなった(水槽の底は黒色)
② 餌のヨコエビは生死に関係なく、5日位で食べつくした。
③ カジカは砂地の澄んだ場所を好むとあり、泥・水温計ブロックを投入した場所は、勾配のある砂地で、ブロックが安定して刺さり難い場所と推察される。




4. 放流
2匹とも南湖の砂浜に放流した(2/17 14:00)。
以上
田中リジア
河村淳一
ウツセミカジカの観察
1. 採取日・場所・写真
採取日:2009/2/11(昼)
捕獲場所:今津沖(水深20m)水温計をセットしたブロックの中。
① 大きい方12cm 黒に近い黒褐色
② 小さい方8cm 薄い茶褐色

2. 観察方法
期間:2009/2/11~2/17(1週間)、エアー曝気。
観察環境:淡探展示室、直に床置き。
夜間に水温は13℃に低下し、昼間でも17℃程度。
餌:捕獲日に同時に採取したヨコエビ約100匹(追加なし)
3. 観察結果と写真
魚種は2匹とも「ウツセミカジカ」と考える。
以下のWeb資料に基づく
(A)http://blog.goo.ne.jp/ryu-oumi/e/9c30b9b04e2b6092c31abe09617791f2
(B)http://www.nicer.go.jp/lom/program/search/lomdetail.php?lomid=site.sakana.biwako.000000000005
(C)http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/080shizenhogo/00004541040311/detail/04_03_001100_1.html
その他、気付いた点
① 魚色が著しく変化した。特に小さい方は採取直後より黒くなった(水槽の底は黒色)
② 餌のヨコエビは生死に関係なく、5日位で食べつくした。
③ カジカは砂地の澄んだ場所を好むとあり、泥・水温計ブロックを投入した場所は、勾配のある砂地で、ブロックが安定して刺さり難い場所と推察される。




4. 放流
2匹とも南湖の砂浜に放流した(2/17 14:00)。
以上


